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【2020年度 越前市】新住宅取得推進事業

補助金

<strong><em>こちらでは、新住宅取得推進事業についてのご説明をします。</em></strong>

<a href="https://www.city.echizen.lg.jp/office/070/040/teijyu/jyutaku_kinkyu.html">越前市 建築住宅課</a>

基本的には本庁サイトを詳しく読んで頂ければ幸いですが、いまいち良く分からないという方向けに簡単にご説明いたします。

目次
・補助金の開始時期
・概要
・対象者
・住宅の要件
・対象者の要件
・補助対象事業費
・補助金額
・申込、申請期限


<strong>-補助金の開始時期-</strong>

令和2年度については、4月1日から。

<strong>‐概要‐</strong>

・居住誘導区域内で自宅を建てる方に最大140万円の補助金が出ます。

この居住誘導区域、というのは地図上の青く網掛された部分です。土地探しの際、場所がいいのに少し安いかな?という場合はこちらにかかっているかどうかを参考にしてみるといいかもしれません。


<strong>-対象者-</strong>

対象者は40歳未満であること、また18歳未満のお子様がいらっしゃることです。


<strong>‐住宅の要件‐</strong>

・居住誘導区域に立地していて基本的には75㎡以上、中心市街地の場合は40㎡以上
・基本的には確認申請で住宅として申請が可能な案件であればだいたい大丈夫だと思います。


<strong>‐対象者の要件‐</strong>

要約しますと、
・住宅として普通に住むつもりがあること
・3月15日までに登記が完了して所有者になること
・また同じく3月15日までに居住を開始すること(住民票の移動です)
・市税の滞納がないこと
・資金の支払いを行うこと、過去に同様の補助金を受けていないこと

などが示されています。

また、国や県の補助金を受けていないことというのも条件にありますが、これは住まい給付金は対象外になりますのでご心配はいりません。ただしZEH補助金などを受けている場合はこちらを受け取る事が出来ないため、選ぶ必要があります。


<strong>-補助対象事業費-</strong>

割と大事なところとして、対象事業費があります。

・新築工事にかかる費用
・購入にかかる費用

対象外の事業費として
・土地の取得費
・既存建物などの解体費
・外構工事費
・家具製品の購入費など
・その他市長が不適当と認める費用

つまり、基本的にはいわゆる「建築請負契約」の契約金額以外は対象外となる点はご注意ください。


<strong>-補助金額-</strong>

一番大事な部分ですが、基本の金額に加算額を足したものが最終的な補助金額になります。

ちなみに、各用語の説明はこんな感じです。

・転入者
転入者条件として4月1日に市内に住所を有していない、もしくは半年以内。または県外から引っ越して来た方の場合は3年を経過しないこと。


・建築請負金額2000万円(税込)で120㎡の新築住宅
・35歳の新婚夫婦で転入予定(4月1日時点で入籍後3年以内)
・18歳未満のお子様が三人
・市内業者で建築、かつ中心市街地内に住宅を取得

この条件ですと、こんな感じの計算になります。

・20,000,000÷10=2000000、ただし最大額が30万円
 …300000

・中心市街地
 …300000

・新婚夫婦
 …300000

・転入者
 …200000

・市内業者の施工
 …200000

・18歳未満の子供3人以上と同居
 …100000

合計すると140万円で最大額、といった具合です。
そもそもの条件が外れていなかった場合でも、加算額はご家族によって違うので注意が必要です。


<strong>-申込・申請期限-</strong>

・新築の場合は令和2年12月25日
・建売または中古住宅の場合は令和3年3月15日

いかがでしたでしょうか?

たくさん条件があるのでしり込みしてしまいますが、細かく見ていくと何となく分かるかな?となっていくと思います。

条件に当てはまっているかどうか気になる場合は、遠慮なく市町村窓口か弊社までお尋ねください。

お疲れ様でした!


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